建てる

フジオ建築の特徴

多くの建物の中にあってその存在を発揮できるということは、概観のデザインだけでなく、建物のしっかりとした構造があってのものです。

施工、基礎、外壁、内装、すべてにおいて今までの賃貸物件の1クラス上の上質を求めました。

それは基礎工事からはじまりすべての工程作業にかかわってきます。


弊社はより多くのお客様のニーズに答えられるよう鉄筋造と重量鉄骨造の2構造を中心に建築をしております。

基礎地盤に打ち込む強固なコンクリート杭を基に、他社では類をみない極厚壁や遮音性や快適性に優れた気泡コンクリート、六寸勾配屋根等、入居者がいかに快適な暮らしができるか日々考えながらはじき出した構造です。

構造

鉄筋コンクリート造り

RCラーメン構造で、分譲マンションクラスの基礎を実現

各接点で部材が強固に接合されている骨組みのことをラーメン構造といいます。

鉄筋コンクリートは、鉄筋とコンクリートを強固に結合できる構造なので、柱と針を一体化するラーメン構造に適しています。

床を支える柱と、柱同士をつなぐ梁から構成され、大きな開口が確保でき、広い間取りや、より自由度の高い設計に対して有効的と言えます。耐震性、耐風性に優れ、6階以上の高い建物に多く使われている構造でもあります。

RC壁式構造で、すっきりとした間取りを実現

壁と床を組み合わせて固めた構造を壁式構造といいます。

室内に柱や梁といった出っ張りがなく、すっきりとした間取りを可能とします。

もちろん建物を支える強固な基礎としても有効的で、自身や台風にも負けない構造となっています。主に5階以下の建物の構造に適しています。

高級感あふれるタイル張り、品格ある外観を演出

外壁のタイルをはじめ、鉄筋コンクリート、断熱材、空気層を含むGLボンド、プラスターボード、室内のビニールクロスと順に続く多層構造で、優れた遮音性・断熱性を発揮します。

外壁タイルは建物の外観を彩り、より一層の高級感を与えてくれます。

界壁、床共に分厚いコンクリートを採用、遮音性を最大限に重視

界壁・床共に遮音性を重視し、界壁には、180mm厚、床には150mm厚の分厚いコンクリートをそれぞれ採用。隣や上下の音を気にすることなく快適な生活を過ごして頂けるよう遮音効果を高めました。

重量鉄骨造り

弊社オリジナルの壁・床5重構造、完璧なまでの遮音性を実現

フジオ住研の代表的な建築構造として、界壁・床共に5重構造とすることで、1ランク上の高い遮音性を実現しました。

このフジオオリジナルの建築構造により、生活音は大きく軽減され、住む方にとって安心した生活を送れる環境を整えました。

鉄筋コンクリートで、地震に負けない徹底した基礎造り

建物を支える強靭な基礎は、最初に土を掘り返し地盤を固め、砕石を150mm敷きます。

その上に引っ張り力に近い鉄筋と、圧搾力に強いコンクリートで高い強度を有する鉄筋コンクリート布基礎を土台としています。

耐震性・耐風性に優れた基礎づくりとなっています。

外壁サイディングは遮音性・断熱性に優れた18ミリを使用

外壁構成は、外壁サイディング18mm厚、グラスウール100mm厚、最後にビニールクロス貼りという順で、遮音性・耐熱性に優れた外壁構造となっています。

見た目にも美しい外壁のサイディングは、燃えにくく、汚れや水にも強いことから、メンテナンスも簡単です。

サイディングの種類は、タイル調や石積調など様々なタイプ・カラーがあり、太陽の光の加減によって建物が色んな表情を創りだしてくれます。

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